南アルプスの世界遺産登録を推進したい!

南アルプスは赤石山脈の通称として広く知られていますが、登山という面において私にとって国内で最も大好きな山といえます。
理由の第一として南アルプスは高い山の集合体であり特に代表されるものに北岳、仙丈ヶ岳 、中白根山、西農鳥岳、農鳥岳、塩見岳 、荒川岳、赤石岳、農鳥岳、聖岳と10もの峰があります。
そしてそれらにはそれぞれの特徴と魅力があります。その中でも北岳は富士山に次いで日本で2番目に高さで3,193m、間ノ岳は日本で3番目の3,189mの高さを誇り、登山をするもの中でも聖地と言えるでしょう。そのように特徴的な峰の集合体であることが魅力のひとつです。

第二に南アルプスでみられる花々の美しさです。
はじめてわたしが南アルプスを訪れた際にちょうど北岳できれいな花畑を見ることができる季節でタイミングよくみることができたのですが、ほかの山では見ることのできない美しさで今でも忘れることはありません。またその季節になるとまた訪れたいという気持ちにさせてくれる南アルプスの魅力です。

第三の理由としては南アルプスの立地から、富士山を堪能できる点です。
しかもそれはただ富士山が見えるというだけではありません。南アルプスと富士山、お互いに同等の高さを誇る山同士だからこそ拝むことのできるお互いの姿がそこにはあるのです。特にわたしが好きなビューポイントは仙丈岳から見る富士山の姿です。それは富士山の手前に北岳が見えてその向こうに富士山が見えるのでお互い高さを競い合っている情景がそこでみることができるのです。わたしは毎回南アルプスを訪れた際には必ずこのポイントを訪れ写真を撮ることにしています。

最後に南アルプスの魅力はあまり混雑しないことです。
実はわたしは南アルプスよりも先に北アルプスの登山を経験していました。しかし北アルプスは国内でも人気の登山スポットであるとともに交通の便が良いので多くの登山家が登山していました。当時登山初心者だったわたしはこんなものなのかなと思っていましたが、その後南アルプスを訪れた際に北アルプスと比較してその素晴らしさを感じることができました。それは北アルプスに比べて登山家がとても少ないだけでなく交通の便が悪いことから登山スケジュールをゆったりととった登山家が多いために少ない登山家がゆったりと山々を上っているという点から感じることができました。

以上四点が私の経験から感じた南アルプスの魅力です。

南アルプスの写真で寒中見舞いを作りました!

南アルプスで撮影した写真はぜひ年賀状に使おうと思っていたのですが、ちょっといろいろあってそれができませんでした。

なので年明けに改めて寒中見舞いはがきということで写真を載せ、満足な仕上がりとなりましたよ!

今年作った私の寒中見舞いはがきのデザイン面

寒中見舞いは例年出すことはなくちょっとわからないことでいろいろ苦労したのですが、ネットのガイドページを読みながら基本知識も得つつ何とか1日で完成。

富士山写真のデザインはけっこうあるんですが、南アルプスとなると自作しないといけないくらいにニッチなんですよね笑

予算的には100枚注文して8,000円くらいで済みました。
63円のはがぎに印刷してこの料金なのでかなり安くできたほうではないでしょうか!

今回参考にしたのが、寒中見舞いが安い!という比較サイトなのですが、欠礼寒中というのもあることは初めて知りました。

私はグリーティングと言う形でのごあいさつのはがきになるのですが、人生こんな年なのに勉強になることはありますね!

また上記サイトは年賀状印刷が安いというサイトの姉妹サイトのようです。

年賀状用に南アルプスの写真はいっぱい撮りためており、毎年その中からベストの1枚を選び写真年賀状にすることが楽しみの1つ。

全部で500枚くらいの候補になりますから、写真の選定作業も非常に大変です。

ですが毎年年賀状を受け取った相手を飽きさせないようにしようと、年賀状作りも楽しみながらできていますよ。